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DIYの作業台は家にあるもので代用可能!使用方法も紹介します。

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どうも、平凡サラリーマンの「まぁ」です。

自宅でDIYを始めようと思っている方、このような悩みはありませんか?

・作業台が必要なのはわかってるんだけど。
・今後続けるかわからないし買うのはどうかなぁ?
・作業台置く場所がないんだよなぁ。

私も自宅でDIYを楽しんでいます。
作業台があると、DIYの作業が「はかどる」ことは確かです。

DIYを始めたいと思ってる方で、

・特に今後も続けるかわからない方
・作業台を置く場所がないよという方

作業台を購入することはハードルが高いですよね。

そんなあなた!作業台は家にあるもので代用も可能です。

代用できるものとは。

それがこちら「収納用のカラーボックス」です!

みなさんの家にも、1個や2個はあるのではないでしょうか。

私はDIYするときに、これを作業台として使っています。

この記事では

・カラーボックスを作業台として利用する方法
・作業台を代用するための大事なポイント
・DIYに慣れてきたら購入検討することをオススメ

についてご紹介していきます。

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そもそも作業台は使用したほうがいいの?

始めに言いますが、作業台は使用した方がいいです!

そもそも作業台とは何のために使用するのでしょうか?

作業台は名前の通り、作業をするための台です。
ホームセンターや通販でも購入することができますね。

たとえばこんな感じ。

 

主な使い方としては、材料の固定、モノを挟むといった使用方法になります。

正直、作業台がなくても正直作業はできるのですが、

作業効率はものすごく悪いです。

たとえば、木材をカットしたいとき、台がなければカットするのが難しいですよね?

木材を固定できないと、グラグラ動いてしまって
真っ直ぐ切ることは難しくなってしまいます。

作業台は使用することをおすすめします!

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カラーボックスを作業台として利用する方法

ここからは私が実際に作業台として利用している方法を紹介します。

代用する上でのメリット、デメリットなんかも紹介していきます。

カラーボックスを作業台として利用する

カラーボックスを使用してできることを紹介していきます。

主に下記の方法で利用可能です。

・木材のカット
・木材の穴アケ
・工具やメジャーなどの収納
木材のカット

木材のカットをする際に使用します。

カラーボックスが空洞になっているので、木材をクランプすることができます。

私の場合はこのようにクランプを使用して木材を固定しています。

 

固定することでノコギリで切る時にガタガタせずに切れるでしょう。

ノコギリを使うのに慣れている人はこのままでいいですが、

慣れていない方、真っ直ぐ切ることが難しい、という方は、
ノコギリガイドを使用することもできますよ。

木材の穴アケ

木材を固定することができるので、穴アケも楽チン!
このようにクランプを使用すればガッチリ固定できます。

電動ドリルとホールソーを使えば簡単にキレイな穴あけができますよ!

工具やメジャーなどの収納

なんといってもこれが便利なんです。
元々収納用のアイテムなので収納性はばっちり。

道具がかさばるという方には特におすすめです。

私なんかは、家に工具を置くための物置はないので
道具を自分の部屋に置いています。

ちなみに作業場所は外です。

そんなときに、カラーボックスに道具を収納しておけば
そのまま外に持っていって作業ができてしまいます。

とても便利!

カラーボックスのメリット

メリットに感じることは下記の通り

・初心者でもDIYを始められる
・収納性が高い
初心者でもDIYを始められる

DIYをするときには作業台はあったほうがいいです。
が、今後も続けるかわからない方は購入するのを迷ってしまうはず。

家にあるカラーボックスを使用すれば簡単に、DIYを始めることができますね。

収納性が高い

カラーボックスは元々収納するためのものなので、
こちらはその用途のまま利用するということです。

工具、メジャーなどDIYに必要な道具をそのまま入れておくことができます。

カラーボックスのデメリット

デメリットに感じることはこんなところかぁ
ということを紹介します。

・作業台として使うときの高さ
・ガタツキが多少ある
作業台として使うときの高さ

紹介したカラーボックス、非常に使い勝手がよくて
何回も使用しています。

唯一欠点があるとすれば使用する高さでしょうか。

高さが比較的低いので、腰を曲げて作業することが多くなります。

なので、腰を痛めたりする可能性があります。

そんな時は、下に何かを置くなどしたほうが良いかもしれません。

ガタツキが多少ある

作業台と比較してしまうと、多少ガタツキはあります。

カラーボックスは比較的軽いので
ノコギリで切った時に多少ガタガタ揺れることはあります。

大して支障は出ないですが、気になる方もいるかも。

そんなときは、足で押さえながら作業すれば多少はガタガタを
軽減できますので試してみてください。

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作業台を代用するための大事なポイント

今回はカラーボックスを使用しましたが、カラーボックス以外にも
代用できるものはあるかもしれないですね。

そこで、作業台を代用するためのポイントと
作業台にできそうなものをまとめてみました。

作業台として代用するためのポイント

ポイントをあげるとこんな感じでしょうか。

・平らな面がある
・頑丈である
・クランプをかけられる
平らな面があること

木材のカットや組み立てなど、平らな面がなければ非常にやり難いです。

組み立て時に高さを合わせないといけない時など
平らな面がなければ精度が低くなってしまいます。

頑丈であること

木材をノコギリで切るたびに大きく揺れてしまうと
うまく作業することができません。

頑丈であることは、ひじょ〜に大事。

目安は体重をかけても揺れたりしないことです。

クランプをかけられる

何をするにも木材の固定は必須。

そのためクランプをかけられる、木材を挟み込めるような隙間があるかが
大事です。

こんなものでも作業台として使用できるかも?

作業台として利用できそうなものを紹介したいと思います。

・コンテナ
コンテナ

何かを運搬するときに使用するようなコンテナです。

非常に頑丈にできていますし、座って腰掛けることもできるくらいです。

基本的には裏返して使用しますが、
クランプをかけるのがなかなか難しいのがオシイところです。

折りたたみのコンテナについては頑丈さに欠けるので
やめておいたほうがいいでしょう。

DIYに慣れてきたら購入検討しよう。

DIYに慣れてくると作業台が欲しくなってくるかと思います。

作業台が欲しくなったら購入を検討するとしても、いいかも!

購入する もしくは 自作するなんでこともできますね。

詳しくは、別の記事にまとめたいと思います。

まとめ

DIYを始めようと思っている方向けに
作業台の代用するための方法としてカラーボックスを
紹介しました。

カラーボックスだけではなく、作業台をいろいろなもので代用することも
できるかと。
いろいろなもので試してみるといいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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