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【800円でDIY】 リールも収納できるロッドスタンドを自作してみた

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どうも、平凡サラリーマンの「まぁ」です。

釣りをやっていると道具の整理をするのに困りますよね。
特にロッド(竿)については釣る物によっていくつも増えてきます。

ロッドをどのように収納していますか?

壁に立てかけている方、ロッドケースにそのまま入れているという方
是非ロッドスタンドを使ってみてはいかがでしょうか。

また、リールについて収納はどのようにしていますか?

どこに置いたら良いかわからないという方も多いのではないでしょうか。

ロッドにリールをつけて、ロッドスタンドに置くこともできますが
かさばって、ロッドを出す時に不自由があります。

そこで

「ロッドスタンドにリールもかけられるようにしたらどうだろう?」

また、ロッドスタンドを買おうとすると、なかなかの値段がすること。
ちなみに、リールも収納できるロッドスタンドは、どこにも売っていません。

というわけで自作をしてみました!

しかも、材料費はなんと800円以下で作成できました。
※工具についてはすでにあるテイですが。。。

DIYや自作に興味のある方も自作が行えるように
設計図や作り方についても紹介したいと思います。
設計図は こちら からどうぞ!

本記事では

・リールも収納ができる!ロッドスタンドの紹介
・かかった費用と使用感レビュー

をお届けします。

リールをかける部分はこちらの動画を参考にさせていただきました。

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作成した動画を友だち、家族、世界中の人たちと共有

リールが増えてきて困っている方、過去にリールスタンドの自作記事もありますので
↓の記事をご覧ください。

【簡単】リールスタンドDIYしてみた。ホームセンタで買える木材と100均塗料
ホームセンタで買える木材と100均塗料でリールスタンドをDIYしてみました。 リールの置き場所に困っている方はぜひご覧ください。
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リールも収納ができる!ロッドスタンドを作ってみた 3ステップで紹介

下記手順で紹介していきます。

・完成品
・【準備】必要な材料
・【準備】必要な工具 木材のカット、穴あけ用
1 設計図
2 木材のカット、やすりがけ
3 組み立て

完成品

こちらが完成した物になります。
ロッドを立てることができることに加え、両サイドにリールをはめ込むための
木材をつけてあります。

  

必要な材料

・1×4材 6Fを2本 SPF材が加工しやすくてオススメです。
・木ねじ 太さ3.1 × 長さ32mm

必要な工具 木材のカット、穴あけ用

・ノコギリ
・のこぎりガイド ノコギリで真っ直ぐ切るのが苦手なので使っています。
・電動ドライバー
・ホールソー 私はなかったので座繰りドリル(ボアビット)で対応

穴あけのサイズについては下記参考にしてください

・直径18mm(リール乗せる部分)と直径32mm(ロッド乗せる部分)
ロッドを乗せる部分はこの直径でなくてもいいですが目安は下記参考にしてください。
直径28mm 磯竿のように比較的細めのロッド
直径30mm アジングロッド、エギングロッドなど磯竿よりは径の大きいロッド
直径32mm ショアジギングロッドのように径の大きいロッド

大は小を兼ねるなので直径32mmにて穴を開ければどんなロッドでも収納できます。

1 設計図

設計図を作成して作業を進めました。
設計図と組み立て図は こちらです。

組み立て図には、取り付け場所の寸法は記載していませんので
お好みの位置で取り付けてください。

また、下記は好みに応じて寸法や部品数を変更いただければと思います。

ロッドスタンドの横幅
今回はロッドを5つ収納するものを作成しています。
ロッドの収納数を増やしたい場合、広くするなど変更ください。
リール取り付け数
こちらも取り付けたいリールの数に応じて変更ください。
取り付け数を多くする場合は、リールを付けるスペースがあるか、リールのサイズをはかって取り付けてください。

2 木材のカット、やすりがけ

木材をカットしていきます。
DIYするときは、いつもノコギリを使用しています。
ただし真っ直ぐ切ることが苦手なので、のこぎりガイドを使用しています。

ここで注意ですが、

ロッド収納部分・・・穴を開けてから縦半分にカット
リール収納部分・・・穴を開けて各部品にカット

するようにしてください。先にカットしてしまうと穴あけし難いので。

そして、一通り切れましたので次は穴あけ。

本来はホールソーをおすすめします。ですがなかったので座繰りドリルを使用しました。
座繰りドリルを使用すると切り口があまりきれいにならないんですよねぇ。

まずはロッド収納部分の穴あけです。

  

仕上がりの切り口がだいぶ汚いですが、ご勘弁を。 笑
なんとか穴を開けることができました。
このときに木材が動かないようにしっかりとクランプしてください。
また穴あけの時には下に捨て板を敷くようにすると、裏側のササクレが少なくなりますよ。

つぎにリール収納部分の穴あけです。

こちら比較的小さい穴なので、きれいにできました。

穴が空いたら、それぞれ部品をカットしていきます。

ロッド部分を縦にカット。

続いてリール収納部分をカットしたらカット完了です。

仕上げに、やすりがけをします。
こちらのやすりとドリルにつけて使用する研磨を使用します。

やすりで木材の表面と角をきれいに、


ドリルにつけて使用する方は、穴あけ後の切り口をきれいにします。

3 組み立て

やすりがけが終わったものはこちら

それでは、組み立てていきましょう。
こちらは組み立て図に沿ってつけていきます。

完成した結果がこちら

 

一番下の板については斜めに取り付けますが、ロッドをつけてみてから
角度を調整して取り付けてください。
私は約30度で取り付けました。

塗装をしたい方は、ここから塗装していただければと思います。

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かかった費用と使用感レビュー、改良できそうな所

さて、こちらのリール収納可能なロッドスタンドの費用と使用感を紹介します。

かかった費用

なんと 774円(税込)でした。安いですね。

内訳
・1×4材 328円×2   656円
・木ねじ      118円
合計 774円

ノコギリ、電動ドリル、ホールソー、座繰りドリルなど
必要ですが、材料費はなんと800円以下です。

使用感

使ってみた結果、とても便利ですね。

今まではロッドは壁に立てかけ、リールは棚の上に置いてあるという
物でしたが、スッキリ収納できるようになりました。

使ってみたメリットをいくつか紹介します。

ロッドの収納
・壁に立てかけなくで済みます。
・釣行後、ロッドスタンドに乗せて、伸ばして乾かすことができます。
特に振り出しの竿に関しては重宝しています。
ロッドは空拭きしてから乗せるようにしてください。水に濡れたままだと木腐ってしまいます 笑
リールの収納
・置くスペースがスッキリとしました。
・釣行後、こちらにかけておくことでしっかりと乾かすことができます。

改良できそうな点

特に不便はないのですが、何か加えるものとしたら
使用後のルアーや道具を干すための仕組みが作れればな と思いました。
今回は時間の関係で作ることはできなかったのですが、
そのほかみなさんも工夫してカスタマイズしていただければと思います。

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まとめ

今回は、ロッド、リールの収納ができるロッドスタンドを自作してみました。

釣り道具の収納に困っていて、DIYに興味がある方、DIYに挑戦してみたい方
こちらの記事を参考にして是非作ってみてください。

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