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ハゼを一匹でも多く釣るコツ7つ【意識するだけで釣果が変わります】

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どうも、平凡サラリーマンの「まぁ」です。

釣って楽しい、食べても美味しい、「ハゼ
釣るならたくさん釣りたいですよね。

・ハゼ釣り始めたけど、もっと数を釣りたい
・ハゼをもっと釣るためのコツが知りたい

このような悩みにお答えします。

本記事では釣り歴10年以上、年間釣行回数20回以上の私「まぁ」が

・ハゼを多く釣るためのコツ7つ

を紹介します。

私もこれらのコツを参考にして、ハゼを多く釣ることができています。

ハゼ釣りをこれから始めたいという方は↓の記事をご覧ください。

【釣り初心者にオススメです】私がハゼ釣りをオススメしたい理由3つ
釣りを始めたみなさん、どんな釣りをしたいですか。 この記事では、初心者の方にもオススメの「ハゼ釣り」の オススメしたい理由3つと必要な準備4ステップをご紹介します。 釣りを始めた方、これから始めたい方、「ハゼ釣り」をやってみたいと思っている方もぜひこちらの記事をご覧ください。

またハゼ釣りをしたときの様子をYoutubeにアップしています。
こちらもご覧ください。

【ハゼ釣り、アタリをとらえよ!】(2020年秋)爆釣!
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ハゼを多く釣るためのコツ7つ

ハゼを多く釣るためのコツを7つ紹介します。
1. 釣れる時期
2. 釣れる場所
3. 狙うべきポイント
4. よく釣れる時間帯
5. エサは生き餌を使用する
6. 一匹釣れたら、釣れたところに仕掛けを入れる
7. アタリは仕掛けがそこに着いた直後が肝心!

それでは、一つずつ紹介していきます。

1. 釣れる時期

ハゼは一年中釣ることのできる魚ですが、釣れやすい時期、釣れにくい時期が存在します。

またハゼは一年魚といわれ、一年で一生を終える魚の一種です。
11月ごろに産卵を行い、育った個体が5月頃から釣れ始めます。
釣れやすい時期は5月〜11月です。特に9月〜11月は産卵後に最盛期を迎えるため
大きなサイズが期待できます。小さいもので5cm程度、大きいものでは15cmほど。
平均的なサイズは10cmほどです。

また産卵後、冬の寒い時期(12月〜3月)は活性が低くなります。また個体数が少なくなるため
釣れにくいです。ですがこの時期に釣れるハゼは1年以上生息しているため
非常に大きなサイズを釣ることができます。

2. 釣れる場所

ハゼは塩分濃度の低い場所によく生息します。
そのため汽水域と呼ばれる海水と淡水が混ざった河川や河口がオススメです!
また流れがゆるやかな場所を好むので、
海では湾の内側の、潮の流れが弱い、水深も2m程度の浅い場所によくいます。

基本的には海底におり、柔らかい砂地、泥地を好みます。
そのため岩のゴツゴツした場所に比べると、砂地、泥地によく生息しています。

ハゼの釣れる場所については、釣具屋の店員さんやネットで調べてみてください。

3. 狙うべきポイント

狙うべきポイントは海底が砂地、また泥地となったところです。
また、捨て石や岩、海底に沈んでいる木など、ハゼが少し隠れられるような場所があれば
そこにも潜んでいることが多いです。

4. よく釣れる時間帯

経験からすると、特にチャンスと感じるタイミングは2つ。

1. 満潮前の2時間
2. 干潮後の2時間

こちらの時間に比較的よく釣れます。
これらのタイミング以外にも釣れないということはないですが、
数を釣りたい場合は時間帯も意識するといいでしょう。

5. エサは生きエサを使用する

アオイソメなどゴカイ系の生きエサを使用した方がいいです。
パワーイソメなども売っていますが、生きエサの方が明らかに食いが良いです。

また、なるべく活きのよいエサの方がよく釣れるため
何度か釣り上げた後には、エサを付け替えることをオススメします。

6. 一匹釣れたら、釣れたところに仕掛けを入れる

ハゼは群れをなして生息していることが多いです。
そのため一匹釣れたら周りにも何匹か生息している可能性が高いです。
一匹釣れた後に同じ場所にエサをたらすと、何度もアタリがあることが多く、
たくさん数を釣ることができています。

最初の一匹を釣るまで場所を探すのは難しいですが、
一匹釣った時には、場所を変えるのではなく同じ場所で粘ってみましょう。

7. アタリは仕掛けが底に着いた直後が肝心!

ハゼは上から落ちてくるモノに対して興味を示し、捕食してきます。
エサが海底に落ちるまで観察し、海底に落ちたところを
狙って捕食します。

そのため、仕掛けを落として底に着いたら、すぐにアタリに集中しましょう。

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まとめ

ハゼを多く釣るために普段私が意識しているコツを紹介しました。
本記事を参考にして、みなさんもたくさん釣ってみてください。

数釣りも楽しめて、食べても美味しいハゼ」是非釣りに出かけてみてはいかがでしょうか。

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