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釣りを始めたい方におすすめの釣り方3選【釣りをおすすめしたい理由も紹介】

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平凡サラリーマンの「まぁ」です。
コロナ禍で人通りの多い場所には行けない。けれどもアウトドアな趣味を始めてみたい。
そんなあなたにおすすめしたいのが「釣り」です。

・釣りを始めたいけど、どんな釣り方があるの?
・どんな道具が必要なの?

釣り歴10年以上、年間釣行回数20回以上の私「まぁ」が
このような疑問にお答えします。

【本記事の内容】

1.釣りをおすすめしたい理由3つ
2.釣りを始めたい方におすすめの釣り方3選
3.釣りを始めるために必要な道具
4.まとめ 「釣りを楽しもう!」
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1.釣りをおすすめしたい理由3つ

私は海釣りによく行くので海釣りに関してのお話しをします。
釣りをおすすめしたい理由は3つあります。

1.魚を釣ることが面白いから。
2.のんびりとたそがれることができるから。
3.釣った魚を食べられるから。

1.魚を釣ることが面白い

なんといっても魚が釣れた時の引きを楽しむこと、釣れた時の喜びがあります。
しかし私が特に好きなのは釣れる前のスリルを味わえることです。

いつ魚がかかるかわからない中で
釣り糸を垂らして、釣れるかな?、釣れるかな?と待つ。
「コツン」「コツン」と当たりが来て竿の先端が揺れる。
それでもまだ魚はかからない。
まだ魚は来ない。と油断していたその瞬間。
魚がかかってきたりする。

自然が相手なので毎度毎度全く同じということはありません。
そんな中で魚が釣れるというのは、なんとも嬉しい気持ちになれます。

2.のんびりとたそがれる

釣り糸を垂らしながら、ボーッとしていたり、耳を済ませると

波が「ザザァ〜」と流れる音。
港に入ってくる船の汽笛の「ポォ〜」という音。
カモメが親子で飛び立っていくところ。

普段色々なことに頑張っているあなたに、日常とはすこし離れた
景色が浮かびリラックスできること間違いなしです。

私も海釣りに出かけてリラックスしています。

3.釣った魚を食べられる

最後に自分で釣った魚が食べられるというところです。
こちらはある程度魚に詳しくなる必要があるのですが、
自分で釣った魚を食卓で食べる。これがまた最高です。

私も魚を釣って帰り、捌いていろいろな料理をします。

注意すべきこと

毒を持っている魚もいるので、むやみやたらに触らない、持ち帰らないようにしましょう。
自分の知らない魚が釣れた時は、逃がすか 釣りに来ている人に聞いてみるというのも
オススメです。

私はこのような理由で釣りが好きなので、おすすめしたいです。

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2.釣りを始めたい方におすすめの釣り方3選

続いておすすめの釣り方を紹介します。
ポイントは、仕掛けがわかりやすくてすぐに釣りができること。
いろいろな釣り方がありますが、私はエサ釣りをお勧めします。

1.手前に落とす釣り

どんな仕掛け?

オモリと針をつけて、足元に落として探る釣り方です。
慣れてきたら少し投げて釣るのもいいでしょう。

仕掛けはこんな感じ

オモリが下についているので、針が海底につきにくく引っ掛かりが少ないです。

エサは何を使う?

エサはイソメと呼ばれる生き餌を使います。
ただ虫が苦手な人もいると思うので「パワーイソメ」という擬似餌を使うのも有効です。

2.チョイ投げ釣り

どんな仕掛け?

オモリと針をつけるのは一緒ですが、投げて釣ることに特化しています。
テンビンオモリと呼ばれるオモリにハリをつけます。

仕掛けはこんな感じ

遠くに飛びやすくいろいろなポイントの魚が狙えます。

エサは何を使う?

こちらもイソメと呼ばれる生き餌を使います。

3.サビキ釣り

どんな仕掛け?

何本もついた針とオモリ付きの網カゴを使います。
サビキ釣り用の針には、金色であったり、ヒラヒラとした装飾が付いています。
また網カゴには「アミエビ」と呼ばれるエサを入れます。
この仕掛け動かす(サビく)ことで、アミエビが水中にまかれて魚が近づいてきます。
また針が水中でキラキラ見えたり、餌に見えたりアミエビと同化したりして
魚がかかります。

仕掛けはこんな感じ

エサは何を使う?

アミエビを網カゴに入れて使います。
基本的にサビキ釣り用の針にはエサをつけません。
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3.釣りを始めるために必要な道具

いくつか仕掛けを紹介してきましたが、ここからは具体的にどのような道具が必要なのか
解説していきます。

竿とリール

釣具屋で初心者用として販売しているものが便利です。
竿とリールがセットになっており、リールに糸が巻いてあるタイプがおすすめです。

仕掛け

どのような釣り方が良いかにもよりますが、オモリと針が必要です。
釣具屋さんに行って、どのような仕掛けを買ったらいいか。
どのようなエサを買ったらいいか。
店員さんに聞いてみてもらうといいと思います。

水汲みバケツ

魚を釣ったりエサをつけたりすると手が汚れるので、水汲みバケツを持っていくといいです。
海から水を汲むのでロープが付いているものを持っていってください。

ハサミ

仕掛けに結んだ糸を切ったり、エサを切ったりいろいろ使用できます。
海水に触れてサビやすくなるため、釣り専用で一つもっていたほうがいいでしょう。

ビニール袋

私はいつも2枚持っていっています。
釣りで出たゴミを持ち帰る用と釣れた魚を入れて持ち帰る用です。

タオル

何回も手が汚れるので、頻繁に手を拭く必要があります。
エサや魚の匂いがつくので私は釣行に使ったタオルは毎回捨てています。
古くなった(捨ててもよい)タオルを捨てずに釣り用に使用しています。

クーラーボックス

釣った魚を持って帰るために必要です。保冷剤も忘れずに。

椅子

長い時間立っているのは大変なので椅子も持っていくと良いです。
座れるクーラーボックスを持っているのであれば椅子はいらないと思います。

4.まとめ 「釣りを楽しもう」

今回は釣りを始めてみたいけど、釣りって何すればいいかわからない。という方向けに
釣りの醍醐味や仕掛け、必要な道具についてお伝えしました。

みなさんがこちらの記事をきっかけに釣りを始めて、楽しんでいただければ嬉しいです。

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